【ニューモデル】2027年 新型 GB500(CB500) まとめてみた【HONDA】


2026年7月24日に発表された新型CB500、インドで価格と予約受付が発表!

・とうとう、価格まで発表されましたね。以前から追いかけてきた新型CB500(日本ではGB500になるのでは、と期待しているモデル)です。

・2026年7月24日にインドで初公開されたあと、9月21日に3グレードの価格が発表され、予約受付も始まりました。

・しかも、10月には車両重量やタンク容量など、気になっていた数字も現地メディアから出ています。車両重量は189kg、燃料タンク容量は15.2Lと報じられました。

・以前の記事では未発表だった部分が、かなり埋まってきましたね!

・ただし、日本向けの正式車名が「GB500」になることや、日本発売まで決まったわけではありません。そこは分けて確認していきます。

Hondaインド公式:CB500製品ページ(価格・グレード・納車案内)

・私自身、以前はGB250に乗っていました。現行GB350もかなり好きなので、こういう大排気量単気筒のクラシックロードスターがHondaから出てくれるのはうれしいですね。

・過去にGB500の噂を追ってきた記事もあります。

以前の記事:新型GB500(GB400)発表間近?

新型CB500がインドで正式発表、価格も決定

・インドのHonda Motorcycle & Scooter India(HMSI)が発表した正式な車名は「CB500」です。

・501ccの空冷単気筒エンジンにオイルクーラーを組み合わせた、インド生産のヘリテージロードスターとなります。

・Hondaは伝統的なCB750のスタイルから着想を得たモデルとして紹介しています。

・丸形ヘッドライト、大きな燃料タンク、一体型シート、正立フォーク、リアツインショック。昔ながらのバイクらしい形ですね。

・9月21日には車両価格が発表され、BigWing販売店で予約受付が始まりました。価格はベンガルールの税・諸費用等別の表示で、地域によって変わります。

BikeWale:9月21日の価格発表と予約受付

以前紹介したCB500関連動画はこちら

新型ホンダCB500のイメージ

・最近は未来的なデザインを取り入れたネオクラシックも多いですが、新型CB500は奇をてらわず、昔ながらの姿にまとめています。個人的には、こういう普通にカッコいいバイクが好きですね。

新型CB500の主要スペック【2026年10月更新】

・7月時点では分からなかった車体の数字も追加し、現在判明している内容をまとめました。

・なお、Honda公式掲載値と、10月17日付の現地専門メディアが報じた数値を区別しています。特に車両重量・タンク容量・軸間距離などは後者による情報です。

項目 新型HONDA CB500(インド仕様)
エンジン 空冷4ストローク単気筒+オイルクーラー
排気量 501cc(現地報道で501.7cc)
最高出力 20.7kW/約28PS(現地報道:27.5bhp/5,250rpm)
最大トルク 43.3Nm/3,750rpm(回転数は現地報道)
トランスミッション 5速
クラッチ アシスト&スリッパークラッチ
全長×全幅×全高 2,171×782×1,097mm(Honda公式)
ホイールベース 1,439mm(現地報道)
最低地上高 168mm(現地報道)
車両重量 189kg(現地報道)
シート高 未確認
燃料タンク容量 15.2L(現地報道)
フロントタイヤ 100/90-19(現地報道)
リアタイヤ 150/70-17(現地報道)
フロントサスペンション 正立テレスコピックフォーク
リアサスペンション ガス封入式ツインショック(現地報道)
ブレーキ 前後ディスク/2チャンネルABS
トラクションコントロール Honda Selectable Torque Control(HSTC)
メーター アナログ+デジタル
スマートフォン連携 Honda RoadSync
ライト オールLED
生産国 インド
インド価格 ₹275,000~₹301,900(グレード別)
予約受付 2026年9月21日の価格発表にあわせて開始
納車予定 Alloyは2026年10~12月に詳細公開後/Spoke系は2027年1~3月に詳細公開後
日本発売・日本での車名 未発表

・※公式製品ページには全長2,171mmと掲載されています。一方、現地メディアには2,164mmという記載もあるため、上表ではHonda公式値を優先しました。

・※細かな諸元はグレード別の最終仕様が公開されるまで変更される可能性があります。

Honda公式製品ページ/BikeWale:10月17日公開の追加諸元

501cc単気筒で最高出力は約28馬力

・新型CB500に搭載されるのは、501ccの空冷単気筒エンジンです。大排気量単気筒ということもあり、オイルクーラーも装着されています。

・最高出力は20.7kWで、日本で一般的なPS表記にすると約28PS。現地報道では27.5bhp/5,250rpmとも紹介されています。

・最大トルクは43.3Nm。現地報道では3,750rpmで発生します。

・500ccで約28馬力と聞くと、控えめだなと思う人も多いでしょうね。海外のCB500 Hornetは471cc並列2気筒で約47馬力あります。

・ただし、今回のCB500は高回転まで回して速さを楽しむスポーツバイクではありません。低回転から単気筒らしいトルクを使って走る、クラシックロードスターです。

・数字を見るなら、最高出力だけではなく43.3Nmというトルクと、その発生回転数に注目したいですね。

GB350より約8馬力、約14Nmアップ

・日本のGB350は348cc空冷単気筒で、最高出力20PS、最大トルク29Nm。

・新型CB500は約28PS、43.3Nmなので、約8PS、14.3Nm増えています。

項目 新型CB500(インド仕様) GB350(日本仕様)
エンジン 空冷4ストローク単気筒+オイルクーラー 空冷4ストロークOHC単気筒
総排気量 501.7cc(現地報道) 348cc
最高出力 約28PS/5,250rpm(現地報道) 20PS/5,500rpm
最大トルク 43.3Nm/3,750rpm(現地報道) 29Nm/3,000rpm
トランスミッション 5速 5速
クラッチ アシスト&スリッパー アシスト&スリッパー
全長 2,171mm(Hondaインド公式) 2,180mm
全幅 782mm(Hondaインド公式) 790mm
全高 1,097mm(Hondaインド公式) 1,105mm
ホイールベース 1,439mm(現地報道) 1,440mm
最低地上高 168mm(現地報道) 166mm
シート高 未確認 800mm
車両重量 189kg(現地報道) 179kg
燃料タンク容量 15.2L(現地報道) 15.0L
燃費(WMTCモード) 未確認 39.4km/L
フロントタイヤ 100/90-19(現地報道) 100/90-19
リアタイヤ 150/70-17(現地報道) 130/70-18
フロントサスペンション 正立テレスコピック 正立テレスコピック
リアサスペンション ガス封入式ツインショック(現地報道) ツインショック
ブレーキ 前後ディスク 前後ディスク
ABS 2チャンネルABS ABS
トラクションコントロール HSTC HSTC
メーター アナログ+デジタル アナログ+デジタル
スマートフォン連携 Honda RoadSync Honda RoadSync非搭載
ライト オールLED LEDヘッドライトなど
ホイールの種類 キャスト/チューブレススポーク キャスト
価格 ₹275,000~₹301,900(インド現地税等別) 649,000~671,000円(税込・日本)
日本発売 未発表(日本名も未定) 発売中

・※CB500の車重、タンク容量、ホイールベース、最低地上高、エンジン回転数、タイヤサイズなどはインド現地メディアの報道値です。全長・全幅・全高と現地価格はHondaインド公式、GB350の諸元と国内価格はHonda日本公式を参照しています。

・※価格はCB500がインドの税等別の現地価格、GB350が日本の税込メーカー希望小売価格です。国も課税条件も異なるため、単純に価格差を比較できません。

・比較データの確認先はHondaインド公式CB500、BikeWaleの詳細諸元記事、Honda日本公式GB350です。

・車重が189kgという報道どおりなら、GB350との差は約10kg。排気量が153cc増えて、この程度の重量差に収まっているのはいいですね。

・高速道路の追い越しや上り坂でも、GB350より余裕が出る可能性はありそうです。ただし、実際の巡航回転数や加速性能は試乗データを待ちたいところです。

・GB350の良さを残したまま、少しだけ力強くしたような性格なら、個人的にはかなり魅力を感じます。

トランスミッションは6速ではなく5速

・新型CB500のトランスミッションは5速です。500ccなので6速になると思っていましたが、GB350と同じでした。

・低回転からトルクを使えるエンジンなので、頻繁にシフトチェンジせずに走れる設定なのかもしれません。

・ただ、高速道路を長時間走るなら、もう1速欲しいと思う人もいるでしょうね。

・100km/h巡航時の回転数やギア比の細かな評価は、試乗記事を待ちたいところです。

・クラッチはアシスト&スリッパークラッチ。外観はクラシックですが、中身まで昔のバイクというわけではありません。

デザインはGB350の兄貴分という印象

・丸形LEDヘッドライト、大きなティアドロップ型の燃料タンク、横方向にステッチの入ったシート、正立フォーク、リアツインショック。

・全体的には、王道のクラシックロードスターという形です。

・タンクからシート、リアフェンダーまでの流れも自然ですし、変にスポーティーにしすぎていないのが好印象。

・最近のバイクはテールを短くするものも多いですが、新型CB500は昔ながらのリアフェンダーを残しています。こういうのでいいんですよ、という感じですね。

・公式の仕様資料ではブラック、レッド、シルバー、グレーを中心としたカラーが公開されています。ゴールドストライプ入りのブラックもかなり似合っています。

Honda公式仕様資料:カラー・グレード別の写真(PDF)

フロント19インチ、リア17インチ

・現地報道によるタイヤサイズは、フロント100/90-19、リア150/70-17です。

・GB350のフロント19インチ、リア18インチに対して、新型CB500は後輪が17インチになっています。

・リアタイヤも150サイズと太くなりました。クラシックな雰囲気を残しつつ、リア側は少し現代的ですね。

・ただし、タイヤが太くなることで取り回しや軽快感がどう変わるのかは気になります。

・車重189kgという数字なら、このサイズのバイクとしては扱いやすそうですね。

チューブレス対応スポークホイール仕様も用意

・新型CB500には3種類の仕様があります。しかも、今は各グレードの価格まで出ています。

仕様 ホイール・主な違い インド発表価格
CB500 Alloy キャストアルミホイール ₹275,000
CB500 Spoke チューブレス対応スポークホイール ₹299,900
CB500 Spoke with Stripes チューブレス対応スポークホイール+専用ストライプ ₹301,900

・スポークホイール仕様もチューブレス対応です。これはかなりいいですね!

・クラシックバイクらしい見た目は欲しい。でも、パンク修理や普段の扱いやすさを考えるとチューブレスの方がいい。その両方を取った仕様です。

・価格差はAlloyからSpokeまで24,900ルピー、Spokeからストライプ仕様はわずか2,000ルピーとなっています。

・個人的に選ぶならスポークホイール仕様でしょうか。ゴールドストライプ入りも気になりますね。

・ただし、日本へ来ることや、同じグレード構成で売られることはまだ決まっていません。

見た目はクラシックでも装備はかなり現代的

・新型CB500は昔ながらの見た目ですが、電子装備や安全装備はかなり現代的です。

  • Honda Selectable Torque Control(HSTC)
  • 2チャンネルABS
  • アシスト&スリッパークラッチ
  • Honda RoadSync
  • アナログ+デジタルメーター
  • オールLEDライト
  • 前後ディスクブレーキ
  • USB Type-C充電端子(現地報道)

・GB350にもHSTCはありますが、新型CB500はRoadSyncでスマートフォンと連携できるのもポイントです。

・メーターも完全な大型液晶ではなく、アナログとデジタルの組み合わせ。

・個人的には、やはりこういうバイクには針のあるメーターが似合うと思います。

・クラシックな外観と現代的な利便性を両立しているのは、かなり好印象です。

CB500 Hornetとはまったく別のバイク

・ここは少しややこしいのですが、今回のインド製CB500は、海外で販売されるCB500 Hornetとは別のバイクです。

項目 インドのCB500 CB500 Hornet
エンジン 501cc空冷単気筒+オイルクーラー 471cc水冷並列2気筒
最高出力 約28PS 約47PS
トランスミッション 5速 6速
ジャンル ヘリテージロードスター ネイキッドスポーツ
フロントホイール 19インチ 17インチ

・CB500 Hornetは高回転まで使う現代的なネイキッドスポーツ。今回のCB500は低回転トルクを楽しむクラシックロードスターです。

・同じCB500という名前でも、狙っている乗り味はかなり違います。

4気筒のCB500 Super Fourとも別物

・中国では、CB500 Super Fourという別の新型モデルも発表されています。

・こちらは水冷直列4気筒エンジンを搭載するスポーツネイキッドです。

・今回の501cc単気筒CB500とは、エンジンもコンセプトもまったく違います。

  • インドのCB500:501cc空冷単気筒+オイルクーラー
  • CB500 Hornet:471cc水冷並列2気筒
  • CB500 Super Four:水冷直列4気筒

・検索するときは「インド CB500 単気筒」などと入れた方が、今回のモデルを見つけやすいですね。

インドではCB350シリーズの上位モデル

・インド市場では、新型CB500はCB350シリーズより上に位置するモデルになります。

・CB350を単純にボアアップしただけではなく、501ccの新しいエンジン、150サイズのリアタイヤ、RoadSync、チューブレススポーク仕様などが用意されています。

・Hondaがこのカテゴリーを本気で取りに来た感じがありますね。

・特にRoyal Enfieldの旧500cc単気筒モデルがなくなった市場で、大排気量単気筒の選択肢が増えたのは面白いところです。

ライバルはロイヤルエンフィールドやBSA?

・直接比較されそうなのは、Royal Enfieldのクラシック系や、BSA Gold Star 650、Triumphの小排気量クラシックなどです。

・ただし、CB500は最高出力約28PS。650cc級の2気筒や単気筒の一部には、40PSを超えるモデルもあります。

・速さだけで比較すると不利でしょうね。

・その代わり、CB500には違った魅力があります。

  • Honda製であること
  • 501cc単気筒の低回転トルク
  • 車両重量189kgという現地報道
  • HSTCやRoadSyncなどの装備
  • チューブレス対応スポークホイールの設定

・街中や一般道をゆっくり走るなら、最高出力だけでは決まらない部分も多いです。

・長く付き合える、普段使いしやすい大型単気筒になってくれるといいですね。

インドでの価格は27万5000ルピーから!

・以前の記事では価格は未発表でしたが、2026年9月21日に正式な価格が案内されました。

・一番安いCB500 Alloyは275,000ルピー。スポーク仕様は299,900ルピー、ストライプ仕様は301,900ルピーです。

・これはインド・ベンガルールでのex-showroom価格で、諸費用を含む乗り出し価格とは異なります。円換算額も為替によって変わるので、単純に日本での販売価格になるわけではありません。

・また、予約受付は始まっていますが、全仕様がすぐに納車されるわけではありません。

・Honda公式では、Alloyはインド会計年度2026-27の第3四半期、つまり2026年10~12月に詳細仕様を公開し、その後まもなく納車開始と案内しています。

・スポーク仕様2種類は第4四半期、2027年1~3月に詳細を公開し、その後の納車予定です。

・先に価格が決まり、実際の納車はグレードごとに進む形ですね。

Honda公式:価格・納車案内/Autocar India:3グレードの価格差と販売時期

日本ではGB500として発売される?

・そして、一番気になるのは日本発売です。

・インドでの価格発表と予約受付開始は確認できましたが、2026年10月29日時点で、日本向け「GB500」の正式発売発表は確認できませんでした。

・日本での車名も、価格も、発売日も、まだ未発表です。

・ただし、インドのCB350が日本ではGB350として販売されている前例があります。

・だから今回のCB500も、日本へ来るならGB500の名前になるのではないか、と期待したくなりますね。

・1980年代のGB500TTを思い出す人も多いでしょうし、個人的にもその名前は似合うと思います。

・それでも、インドでのCB500発売と日本でのGB500発売は別の話です。

・日本の排出ガス・騒音規制への対応や、日本仕様の装備、販売網などは、今後の公式発表を待ちたいところです。

日本価格を予想するなら80万円台?

・以前の記事では、日本へ導入されるなら80万~90万円くらいではないかと予想していました。

・インドの正式価格が出たので、少し現実的に考えられるようになりましたね。

・とはいえ、インドの価格をそのまま円換算しても日本価格にはなりません。日本での認証、輸送、流通、装備仕様、税金などの条件が違います。

・私の希望としては、キャストホイール仕様が80万円台前半、スポーク仕様が80万円台後半。

・このくらいなら、かなり魅力的だと思います。

・一方、90万円を大きく超えてくると、他社の650ccクラスも選択肢に入ってきます。

・最高出力約28PSという性格も考えると、Hondaがどこまで価格を抑えられるかは気になりますね。

・もちろん、この80万円台という数字はあくまで個人的な予想で、日本メーカー希望小売価格ではありません。

個人的に一番気になっていた車両重量は189kg

・以前の記事で「最も気になる」と書いていた車両重量。ここに新情報が出ました。

・2026年10月17日付のBikeWaleによると、新型CB500の車両重量は189kgです。

・私が以前希望していた「190kg以下」に収まる数字ですね!

・GB350の179kgと比べても、増加は約10kg。501cc単気筒で150サイズのリアタイヤを履くモデルとしては、かなり悪くないと思います。

・もちろん、189kgという数値は現地専門メディアの報道によるもの。Honda公式のグレード別最終仕様は今後公開されるため、そこで再確認したいところです。

・足つきや重心の高さも取り回しには影響するので、189kgだから絶対に軽快というわけではありませんが、かなり期待できそうですね。

BikeWale:10月17日の諸元報道

シート高や足つきは引き続き気になる

・次に気になるのはシート高です。ここはまだ信頼できる具体的な数値を確認できていません。

・フロント19インチで、クラシックらしい厚みのあるシート。写真を見る限りでは極端に高くは見えませんが、見た目だけで足つきは判断できません。

・車重は189kgと報じられていますし、シート高が低めなら日本でも幅広い人に扱いやすいバイクになりそうです。

・GB350に近い安心感が残っているといいですね。

燃料タンク容量は15.2Lと報道、航続距離は?

・タンク容量も新しい情報が出ています。

・現地専門メディアによると、燃料タンク容量は15.2Lです。

・以前は「15Lくらいあればいいな」と思っていましたが、報道どおりならその希望に近い数字ですね。

・街乗りだけでなく、ロングツーリングにも使いやすそうです。

・ただし、実燃費や航続距離はまだ断定できません。タンク容量が大きくても、どのくらい走れるかは燃費次第です。

・燃費テストやオーナーの実走データが出てきたら、改めて確認したいですね。

500cc単気筒の振動と音

・大型単気筒といえば、やはり振動と排気音も気になります。

・501cc単気筒なので、それなりの鼓動感は期待したいところです。

・振動を消しすぎると大型単気筒らしさがなくなりますし、高速道路で手足がしびれるほど強いのも困ります。

・Hondaがどのくらいのバランスに仕上げているのか、かなり気になりますね。

・GB350は鼓動感を残しつつ、比較的乗りやすく作られています。新型CB500も似た方向性になるのでしょうか。

・あとはマフラーの音です。大排気量単気筒らしい、低く歯切れのよい音になっていてほしいですね。

海外の反応まとめ

※以下は、公開当初にまとめた海外ファンの意見をテーマ別に整理し、読みやすい日本語に再構成したものです。個別投稿の逐語訳ではありません。価格発表前の期待や予想も含みます。

【デザインはかなり好評】

  • これ、普通にめちゃくちゃ格好よくない?
  • ネオレトロじゃなくて、本当に昔の日本車みたいなのがいい。
  • タンクからシートまでのラインが好きだな。
  • シルバーもいいけど、黒とゴールドの組み合わせもかなり似合ってる。
  • エンジンを黒く塗らず、シルバーで残したのは正解。
  • こういうのでいいんだよ。変に未来的にしなくていい。
  • 長く乗っても飽きなさそうなデザインだね。

【500ccで約28馬力は少なくない?】

  • 500ccで28馬力? さすがに少なすぎないか。
  • 見た目は最高なのに、エンジンの数字が少し惜しい。
  • 昔のGB500の方が馬力があったんじゃない?
  • 二人乗りで荷物を積んだら、どのくらい走るんだろう。
  • 高速道路の巡航がどこまで快適なのか気になる。
  • GB350から乗り換えるほどの差があるのかな?

【いや、馬力よりトルクを見てほしい】

  • 馬力ばかり見てないで、43.3Nmのトルクも見ようよ。
  • これは高回転まで回して乗るバイクじゃないでしょ。
  • 低回転からドコドコ走るためのエンジンだと思う。
  • 100km/hで無理なく巡航できれば、自分には十分。
  • スペック表だけだと地味でも、乗ると楽しいタイプかもしれない。
  • 大事なのは振動をどこまで抑えているかだな。

【単気筒だからこそ面白い】

  • 500ccなら並列2気筒だと思っていた。
  • Rebel 500の2気筒エンジンを使ってもよかったのに。
  • でも2気筒にしたら、普通のミドルクラスになってしまうよね。
  • 今どき500ccの単気筒なんて珍しいから、むしろ欲しい。
  • Royal EnfieldのClassic 500が好きだった人には刺さりそう。
  • 鼓動感は残しつつ、手がしびれない程度にしてほしいな。

【昔のGB500を思い出す】

  • これ、日本ではGB500になるのかな?
  • GB500の名前で出してくれたらうれしい。
  • 昔のGB500とはかなり違うけど、精神的な後継車という感じはある。
  • GB500TTみたいなカフェレーサー仕様も見てみたい。
  • セパハンとシングルシートにしたら絶対格好いい。
  • Hondaの大きな単気筒が戻ってきただけでも歓迎したい。

【装備は思ったより豪華】

  • チューブレスのスポークホイール? それはかなり魅力的。
  • クラシックバイクでチューブレスなのはありがたい。
  • 前後ディスクにABSまであるなら十分だと思う。
  • この見た目でトラクションコントロールも付いているんだね。
  • メーターはもう少しクラシックでもよかったかな。
  • 倒立フォークにしなかったのは、このデザインなら正解だと思う。

【細かいデザインが気になる】

  • 全体はいいけど、マフラーがちょっと大きすぎない?
  • クロームのマフラーは好きだけど、もう少し細ければ完璧だった。
  • フォークブーツはかなりいいね。
  • タンクの形は好きだけど、サイドカバーはもう少し小さくてもよかった。
  • 大きめのリアフェンダーが、昔のHondaらしくていいんだよ。
  • 純正キャリアやサイドバッグも出してほしいな。

【価格次第で全部決まる(価格発表前の意見)】

  • で、いくらなんだ? 結局そこだよね。
  • 500ccだからって高くしすぎないでほしい。
  • 現地生産なら、ある程度は価格を抑えられるはず。
  • Royal Enfieldの650ccが買える値段になるなら悩むな。
  • GB350との差額がどのくらいになるのかが気になる。
  • 装備を見ると、そこまで安くはならなそう。

【Royal EnfieldやSpeed 400と比べたい】

  • 完全にRoyal Enfieldを意識している感じがする。
  • Speed 400の方が速そうだけど、デザインはCB500が好き。
  • Guerrilla 450の走りと比較してみたい。
  • BSA Gold Star 650とはどんな乗り味の違いがあるんだろう。
  • 走りだけでなく、普段の扱いやすさで勝負するバイクだと思う。
  • ライバルは多いけど、同じ性格のバイクって意外と少ないよね。

【日本や欧米でも発売してほしい】

  • これ、日本でも売ってくれないかな。
  • 日本ならやっぱりGB500という名前が似合う。
  • GB350だと高速道路がちょっと物足りないから、500は気になる。
  • 欧州ならA2クラスとして面白いと思う。
  • アメリカだと少し非力かもしれないけど、下道を流すセカンドバイクなら楽しそう。
  • 日本にもスポークホイール仕様を持ってきてほしい。

まとめ:インド価格が決定!日本でもGB500として発売してほしい

・2026年7月24日に初公開された新型HONDA CB500は、9月21日にインドで価格が発表され、予約受付も始まりました。

・10月には車重やタンク容量についても現地報道が出ています。

・現時点で注目したいポイントをまとめます。

  • 501cc空冷単気筒+オイルクーラー
  • 最高出力約28PS/最大トルク43.3Nm
  • 5速トランスミッション/アシスト&スリッパークラッチ
  • 車両重量189kg(現地報道)
  • 燃料タンク容量15.2L(現地報道)
  • フロント19インチ/リア17インチ(現地報道)
  • HSTC/2チャンネルABS/Honda RoadSync
  • キャスト仕様とチューブレススポーク仕様を用意
  • インド価格₹275,000~₹301,900
  • 予約受付開始、納車は仕様別に段階的に実施予定
  • 日本向けGB500の発売・価格・車名は未発表

・500ccで約28馬力と聞くと、控えめな数字に感じます。

・それでも43.3Nmのトルクと、189kgという車両重量の報道を見ると、普段の道を気持ちよく走れる大型単気筒になっていそうですね。

・以前GB250に乗っていた身としても、日本ではぜひGB500として発売してほしいです。

・そして、できれば赤いタンクもお願いします。

・あとはシート高、実燃費、振動と乗り味、そして何より日本への導入があるのかどうか。引き続き気になりますね!

※2026年10月29日時点の公開情報を反映。価格・グレード・納車案内はHondaインド公式を優先し、車両重量・タンク容量等は10月17日の現地専門メディア報道として記載しています。

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