【ニューモデル】2027年 新型 GB500(CB500) まとめてみた【HONDA】

2026年7月24日、インドで新型「HONDA CB500」が発表

・とうとう発表されましたね、新型のCB500(GB500)。

 

・このブログでは以前から、新型GB500になるのではないかと追いかけてきたモデルです。

【ニューモデル】新型 GB500(CB500) インドで発表【HONDA】

・実際にインドで発表された車名は、GB500ではなく「CB500」となりました。

・ただし、日本でもCB500という名前で発売されると決まったわけではありません。

・今回のCB500も日本へ導入される場合は、GB500になるかと思います。

・もちろん、現時点では日本発売も日本での車名も未発表です。

・それでも、待っていましたという感じのモデルですね!

・私自身、以前はGB250に乗っていました。

・現行のGB350もかなり好きなので、Hondaが新たに大排気量単気筒のクラシックロードスターを発表したこと自体がうれしいです。

新型CB500がインドで正式発表

・今回発表された新型CB500は、インドで生産される501cc単気筒のヘリテージロードスターです。

・エンジンは空冷単気筒を基本としながら、オイルクーラーも装備しています。

・Hondaは新型CB500を、伝統的なCBシリーズの雰囲気を持つヘリテージロードスターとして紹介しています。

・丸形ヘッドライト、大きな燃料タンク、一体型シート、正立フロントフォーク、リアツインショックという、かなり分かりやすいクラシックスタイルです。

・最近のネオクラシックモデルには、少し近未来的なデザインを取り入れたバイクも多いです。

・新型CB500は奇をてらわず、昔ながらのバイクらしい形にまとめられています。

・個人的には、こういう普通にカッコいいバイクがかなり好きですね。

新型CB500の主要スペック

・現時点で判明している新型CB500の主要スペックをまとめました。

 

項目 新型HONDA CB500
エンジン 501cc 空冷単気筒+オイルクーラー
最高出力 20.7kW/約28PS
最大トルク 43.3Nm
トランスミッション 5速
クラッチ アシスト&スリッパークラッチ
フロントホイール 19インチ
リアホイール 17インチ
フロントタイヤ 100/90-19
リアタイヤ 150/70-17
フロントサスペンション 正立テレスコピックフォーク
リアサスペンション ツインショック
ブレーキ 前後ディスクブレーキ
ABS デュアルチャンネルABS
トラクションコントロール HSTC
メーター アナログ+デジタル
スマートフォン連携 Honda RoadSync
ライト オールLED
生産国 インド
車両重量 未発表
シート高 未発表
燃料タンク容量 未発表
インドでの価格 未発表
発売時期 未発表
日本発売 未発表

・Hondaインド公式では、501cc空冷単気筒エンジン、オイルクーラー、3種類の仕様などが公表されています。

・海外のサイトでは、最高出力、最大トルク、ホイールサイズ、タイヤサイズ、電子装備なども報じられています。

・一方で、車両重量、シート高、燃料タンク容量、現地価格などはまだ発表されていません。

501cc単気筒で最高出力は約28馬力

・新型CB500に搭載されるエンジンは、501ccの空冷単気筒です。

 

・空冷エンジンですが、大排気量単気筒ということもあり、オイルクーラーも装着されています。

・海外のサイトでは、新型CB500用に開発された新しいエンジンとして紹介されています。

・最高出力は20.7kW。

・日本で一般的なPS表記にすると、約28PSです。

・最大トルクは43.3Nmとなっています。

・501ccで約28馬力。

・数字だけを見ると、意外と馬力が低いと思う人も多いかもしれません。

・現在海外で販売されている471cc並列2気筒のCB500 Hornetは、約47馬力あります。

・それと比べると、新型CB500の約28馬力はかなり控えめです。

・ただし、今回のCB500は高回転まで回して速さを楽しむスポーツバイクではありません。

・大型の単気筒エンジンを低い回転数でドコドコと走らせる、トルク重視のクラシックロードスターです。

・最高出力よりも、43.3Nmという最大トルクの方に注目した方がよさそうですね。

GB350より約8馬力、約14Nmアップ

・日本で販売されているGB350は、348cc空冷単気筒エンジンを搭載しています。

・最高出力は20PS。

・最大トルクは29Nmです。

・新型CB500と比較すると、最高出力は約8PS、最大トルクは約14Nm増えています。

項目 新型CB500 GB350
排気量 501cc 348cc
エンジン 空冷単気筒+オイルクーラー 空冷単気筒
最高出力 約28PS 20PS
最大トルク 43.3Nm 29Nm
トランスミッション 5速 5速
フロントホイール 19インチ 19インチ
リアホイール 17インチ 18インチ
車両重量 未発表 179kg

・こうして比べると、新型CB500はGB350からかなりしっかりパワーアップしています。

・特に最大トルク43.3Nmは、街中や郊外をゆっくり走るときにも余裕がありそうです。

・高速道路での追い越しや上り坂でも、GB350より楽になると思います。

・一方で、馬力を大きく上げてスポーツバイクにするのではなく、GB350の良さを残したまま排気量を増やしたような性能です。

・個人的には、このくらいでちょうどよいのかもしれません。

トランスミッションは6速ではなく5速

・新型CB500のトランスミッションは5速です。

・500ccなので6速になると思っていましたが、GB350と同じ5速となりました。

・このあたりも、高回転型のスポーツモデルではなく、低中回転のトルクを使って走るバイクであることが分かります。

・大型単気筒のトルクを生かして、あまり頻繁にシフトチェンジをしなくても走れるような設定になっていそうです。

・ただ、高速道路を長時間走ることを考えると、もう1速欲しいと思う人もいるでしょうね。

・実際のギア比や100km/h走行時のエンジン回転数は、まだ分かっていません。

・このあたりは試乗記事が出てから確認したいところです。

・クラッチには、アシスト&スリッパークラッチが採用されています。

・見た目はクラシックですが、中身まで昔のバイクというわけではありません。

デザインはGB350の兄貴分という印象

・新型CB500のデザインは、かなりCB350/GB350シリーズに近いです。

・丸形LEDヘッドライト。

・大きなティアドロップ型の燃料タンク。

・横方向にステッチが入った一体型シート。

・正立フロントフォーク。

・リアツインショック。

・大型のリアフェンダー。

・全体的に、王道のクラシックロードスターという形です。

・写真で見る限りでは、GB350の車体へ大きなエンジンを搭載した兄貴分のような印象ですね。

・タンクからシート、リアフェンダーまでの流れも自然です。

・変にスポーティーにしすぎていないのも好印象です。

・最近のバイクには、テール部分を短くしたり、ナンバープレートをタイヤの後ろへ移動したりするデザインも多いです。

・新型CB500は、昔ながらの大きなリアフェンダーを残しています。

・こういうのでいいんですよ、という感じですね。

・あとは実車の大きさが気になります。

・写真ではそれほど大柄には見えませんが、501ccエンジンと150サイズのリアタイヤを採用しているため、GB350よりは明らかに存在感がありそうです。

フロント19インチ、リア17インチ

・新型CB500のホイールサイズは、フロント19インチ、リア17インチです。

・フロントタイヤは100/90-19。

・リアタイヤは150/70-17。

・海外のサイトでは、発表車両にこのサイズのタイヤが装着されていたと報じられています。

・GB350はフロント19インチ、リア18インチです。

・新型CB500は、前輪の19インチはそのままに、後輪を17インチへ変更しています。

・リアタイヤも150サイズとなり、GB350よりかなり太くなっています。

・クラシックロードスターらしいフロント19インチを残しながら、リア側は少し現代的な構成ですね。

・リア17インチであれば、タイヤの選択肢も比較的多そうです。

・ただ、タイヤが太くなることで取り回しや軽快感がどう変わるのかは気になります。

・車両重量が軽ければ、かなり扱いやすいバイクになりそうです。

チューブレス対応スポークホイール仕様も用意

・新型CB500には、3種類の仕様が設定されます。

仕様 主な内容
Alloy キャストアルミホイール
Spoke Tubeless チューブレス対応スポークホイール
Spoke Tubeless with Graphics チューブレス対応スポークホイール+専用グラフィック

・標準的なキャストホイール仕様に加えて、スポークホイール仕様も用意されます。

・しかも、スポークホイール仕様もチューブレス対応です。

・これはかなりいいですね。

・クラシックバイクらしいスポークホイールの見た目は欲しい。

・でも、パンク修理や普段の扱いやすさを考えると、チューブレスタイヤの方がいい。

・その両方を取った仕様です。

・個人的に選ぶなら、やはりチューブレススポークホイール仕様でしょうか。

・ただし、キャストホイール仕様との価格差はまだ分かっていません。

・日本へ導入される場合も、キャストホイール仕様だけではなく、スポークホイール仕様まで選べるようにしてほしいですね。

見た目はクラシックでも装備はかなり現代的

・新型CB500は昔ながらの見た目ですが、電子装備や安全装備はかなり現代的です。

  • Honda Selectable Torque Control(HSTC)
  • デュアルチャンネルABS
  • アシスト&スリッパークラッチ
  • Honda RoadSync
  • アナログ+デジタルメーター
  • オールLEDライト
  • 前後ディスクブレーキ

・トラクションコントロールとなるHSTCを装備しています。

・GB350にもHSTCは採用されていますが、新型CB500ではスマートフォン連携機能のHonda RoadSyncにも対応します。

・ナビゲーションや通話、音楽などの機能を、ハンドル周辺のスイッチから操作できるものと思われます。

・メーターは完全な液晶ではなく、アナログとデジタルを組み合わせたものです。

・個人的には、完全な大型液晶メーターより、アナログの針が残っている方がこのバイクには似合うと思います。

・見た目は昔ながら。

・安全装備や利便性は現代的。

・新型CB500は、そういうバイクですね。

CB500 Hornetとはまったく別のバイク

・少しややこしいのですが、今回インドで発表されたCB500は、海外で販売されているCB500 Hornetとは別のバイクです。

・CB500 Hornetは、471ccの水冷並列2気筒エンジンを搭載しています。

・最高出力は約47馬力。

・6速トランスミッションを採用する、現代的なネイキッドスポーツです。

・一方、今回の新型CB500は501cc空冷単気筒、約28馬力、5速トランスミッション。

・前19インチ、リアツインショックを採用するクラシックロードスターです。

・同じCB500という名前でも、エンジンも車体も方向性もまったく違います。

項目 インド発表のCB500 CB500 Hornet
エンジン 501cc 空冷単気筒 471cc 水冷並列2気筒
最高出力 約28PS 約47PS
トランスミッション 5速 6速
ジャンル ヘリテージロードスター ネイキッドスポーツ
フロントホイール 19インチ 17インチ

・検索するときは、CB500だけではCB500 Hornetの記事も多く出てきます。

・今回のモデルを探す場合は、「インド CB500 単気筒」などで検索した方が分かりやすいですね。

4気筒のCB500 Super Fourとも別物

・中国では、CB500 Super Fourという別のモデルも発表されています。

・こちらは水冷直列4気筒エンジンを搭載するスポーツネイキッドです。

・今回の501cc単気筒CB500とは、まったく別のバイクです。

・現在は地域によって、CB500という名前を持つ異なるタイプのモデルが存在する形になっています。

  • インドのCB500:501cc空冷単気筒
  • CB500 Hornet:471cc水冷並列2気筒
  • CB500 Super Four:水冷直列4気筒

・かなり紛らわしいですね。

・今回の記事で紹介しているのは、インドで発表された501cc単気筒のCB500です。

インドではCB350シリーズの上位モデル

・インド市場では、新型CB500はCB350シリーズより上に位置するモデルになると考えられます。

・つまり、CB350の上位モデル、または正常進化版という位置づけですね。

・ただし、単純にCB350の排気量を増やしただけではありません。

・リア17インチ、150サイズのリアタイヤ、Honda RoadSync、チューブレススポークホイール仕様などを採用しています。

・CB350より少しプレミアムなモデルとして作られているように見えます。

・インドでは、クラシック系の単気筒バイクが非常に人気です。

・そこへHondaが、今度は501cc単気筒のモデルを投入します。

・Hondaがこのカテゴリーを本気で取りに来た感じがありますね。

ライバルはロイヤルエンフィールドやBSA?

・海外のサイトでは、新型CB500の比較対象として、650ccクラスのクラシックモデルが挙げられています。

・ただし、新型CB500は約28馬力です。

・650cc並列2気筒モデルや650cc単気筒モデルには、40馬力を超える車種もあります。

・速さや最高出力だけで比べると、新型CB500は不利です。

・新型CB500の強みは、最高出力ではなく、以下のような部分になると思います。

  • Honda製であること
  • インド国内生産で価格を抑えられる可能性
  • 501cc単気筒のトルクと鼓動感
  • HSTCやRoadSyncなどの装備
  • チューブレススポークホイール仕様
  • 比較的扱いやすそうな車体

・最大トルクは43.3Nmあります。

・排気量や馬力を考えると、トルクはしっかり出ていますね。

・街中や一般道をゆっくり走る場合は、最高出力よりもトルクの出方や扱いやすさの方が重要です。

・高速道路での最高速度を競うバイクではなく、日常とツーリングを気持ちよく走るためのバイクになりそうです。

インドでの価格と発売日は未発表

・2026年7月25日時点で、新型CB500のインド価格は発表されていません。

・予約開始日、正式な発売日、販売地域も未発表です。

・Hondaインド公式では、今回発表した複数の新型車を段階的に市場投入するとしています。

・価格や発売時期については、各モデルの発売が近づいた段階で発表される予定です。

・インド国内生産なので、輸入車のような極端に高い価格にはならないと思います。

・一方で、新しい501ccエンジン、HSTC、RoadSync、チューブレススポークホイールなどを採用しています。

・CB350より少し高いだけという価格にはならないかもしれません。

・海外のサイトでは、競合する650ccクラスのモデルよりも安い価格になる可能性があると予想されています。

・ただし、現時点で具体的な価格は確定していません。

・約28馬力という数字だけを見る人も多いと思います。

・そのため、価格が高すぎると厳しいでしょうね。

・逆に、価格をかなり頑張れば、Honda製の大型単気筒ロードスターとして人気が出そうです。

日本ではGB500として発売される?

・そして、一番気になるのは日本発売です。

・2026年7月25日時点で、日本導入についての公式発表はありません。

・日本での車名がGB500になるという発表もありません。

・ここは確定情報ではないので注意してください。

・ただし、インドのCB350は、日本ではGB350として販売されています。

・そのため、今回のCB500も、日本へ導入される場合はGB500になるのではないかと考えるのは自然です。

・このブログでも以前から、新しい大排気量単気筒モデルがGB500として登場する可能性を追ってきました。

・今回発表されたCB500が、これまで噂されていた新型GB500につながる可能性はありそうです。

・ただし、現時点では次の点が分かっていません。

  • CB500がどの国へ輸出されるのか
  • 日本の排出ガス規制へ対応するのか
  • 日本の騒音規制へ対応するのか
  • 日本ではCB500のまま販売するのか
  • 日本ではGB500という名前になるのか
  • 日本向けに装備や仕様を変更するのか

・インドで生産されるモデルなので、輸出も考えられている可能性はあります。

・しかし、日本へ来ると決まったわけではありません。

・現時点では、期待しながら続報を待つ段階ですね。

日本価格を予想するなら80万円台?

・以前の記事では、もしGB500として日本へ導入される場合、80万円から90万円くらいになるのではないかと予想していました。

・現在のGB350は70万円弱です。

・そこから排気量アップ、装備追加、太いリアタイヤ、チューブレススポークホイールなどを考えると、80万円台には入りそうな気がします。

・ただし、これは完全に個人的な予想です。

・インドでの価格すら、まだ発表されていません。

・日本価格については、まだ妄想レベルですね。

・希望を言えば、キャストホイール仕様が80万円台前半。

・チューブレススポークホイール仕様が80万円台後半。

・このくらいなら、かなり魅力的だと思います。

・90万円を大きく超えてくると、他社の650ccクラスも見えてきます。

・約28馬力ということもあり、価格が100万円近くなると少し厳しいかもしれません。

・Hondaがどこまで価格を抑えられるのか注目です。

個人的に一番気になるのは車両重量

・新型CB500で一番気になるのは、車両重量です。

・GB350の車両重量は179kgです。

・新型CB500が190kg前後に収まるのであれば、501cc単気筒としてはかなり扱いやすいバイクになりそうです。

・逆に200kgを大きく超えてくると、約28馬力という部分が少し気になります。

・見た目からすると、それほど重そうには見えません。

・ただし、501ccエンジン、太いリアタイヤ、大型の燃料タンク、ツインショックなどを採用しています。

・実際の重量は正式発表を待つしかありません。

・個人的には、190kg以下ならかなりうれしいですね。

シート高や足つきも気になる

・次に気になるのはシート高です。

・フロント19インチなので、極端に低い車体にはならないと思います。

・ただ、写真を見る限りではシート自体はそれほど高そうには見えません。

・シート前方も比較的絞られているように見えます。

・車両重量が重すぎず、足つきも良ければ、日本でも幅広い人が乗りやすいバイクになりそうです。

・GB350は比較的足つきのよいモデルです。

・新型CB500も、その扱いやすさを残していてほしいですね。

燃料タンク容量と航続距離

・燃料タンク容量も、まだ発表されていません。

・こういうバイクは速さよりも、街乗りやツーリングでの使いやすさが重要です。

・GB350のように燃費が良く、航続距離も長ければ、かなりよい旅バイクになりそうです。

・501ccへ排気量が増えているため、GB350より燃費は少し落ちるかもしれません。

・それでも、空冷単気筒で約28馬力という控えめな出力なので、極端に燃費が悪くなることはなさそうです。

・燃料タンク容量が15リットル前後あれば、ロングツーリングにも使いやすそうですね。

・このあたりも、正式スペックの発表を待ちたいです。

500cc単気筒の振動と音

・そして、大型単気筒といえば振動と排気音です。

・501cc単気筒なので、それなりの鼓動感は期待したいところです。

・振動を消しすぎると、大型単気筒らしさがなくなります。

・ただし、高速道路で手や足がしびれるほど振動が強いのも困ります。

・Hondaがどのくらいのバランスに仕上げているのか、かなり気になりますね。

・GB350は、単気筒らしい鼓動感を残しながら、比較的乗りやすく作られています。

・新型CB500も、同じような方向性になるのでしょうか。

・あとはマフラーの音です。

・大排気量単気筒らしい、低く歯切れのよい音になっていてほしいですね。

新型CB500の気になるポイントまとめ

・現時点で個人的に気になっている部分をまとめると、以下のようになります。

  • 車両重量は何kgになるのか
  • シート高と足つきはどうか
  • 燃料タンク容量は何リットルか
  • 実燃費はどのくらいか
  • 高速道路での振動は強くないか
  • 5速で高速巡航に余裕があるか
  • キャストホイール仕様との価格差
  • チューブレススポーク仕様の日本導入
  • インドでの正式価格
  • 日本でGB500として発売されるのか

・特に車両重量と価格。

・この2つで、新型CB500の評価はかなり変わると思います。

まとめ:日本でもGB500として発売してほしい

・インドで新型HONDA CB500が正式発表されました。

・現時点で判明している主な内容は、以下のとおりです。

  • 501cc空冷単気筒+オイルクーラー
  • 最高出力約28PS
  • 最大トルク43.3Nm
  • 5速トランスミッション
  • アシスト&スリッパークラッチ
  • フロント19インチ/リア17インチ
  • リアタイヤは150サイズ
  • HSTC
  • Honda RoadSync
  • デュアルチャンネルABS
  • キャストホイール仕様
  • チューブレススポークホイール仕様
  • インド国内生産

・500ccで約28馬力と聞くと、少し控えめに感じます。

・ただ、43.3Nmのトルクと、大型単気筒らしい鼓動感を楽しむバイクと考えると、かなり面白そうです。

・GB350の良さをそのままに、もう少し力強くしたようなバイクになってくれれば、それだけで十分ですね。

・以前GB250に乗っていた身としても、日本ではぜひGB500として発売してほしいです。

・そして、できれば赤いタンクもお願いします。

・インドでの価格、車両重量、発売日、日本導入など、新しい情報が分かり次第追記していきます。

 

※新型CB500の価格、発売日、日本導入、日本での車名などは、2026年7月25日時点では正式発表されていません。

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