- 1 2026年7月24日、インドで新型「HONDA CB500」が発表
- 2 新型CB500がインドで正式発表
- 3 新型CB500の主要スペック
- 4 501cc単気筒で最高出力は約28馬力
- 5 GB350より約8馬力、約14Nmアップ
- 6 トランスミッションは6速ではなく5速
- 7 デザインはGB350の兄貴分という印象
- 8 フロント19インチ、リア17インチ
- 9 チューブレス対応スポークホイール仕様も用意
- 10 見た目はクラシックでも装備はかなり現代的
- 11 CB500 Hornetとはまったく別のバイク
- 12 4気筒のCB500 Super Fourとも別物
- 13 インドではCB350シリーズの上位モデル
- 14 ライバルはロイヤルエンフィールドやBSA?
- 15 インドでの価格と発売日は未発表
- 16 日本ではGB500として発売される?
- 17 日本価格を予想するなら80万円台?
- 18 個人的に一番気になるのは車両重量
- 19 シート高や足つきも気になる
- 20 燃料タンク容量と航続距離
- 21 500cc単気筒の振動と音
- 22 海外の反応まとめ
- 23 まとめ:日本でもGB500として発売してほしい
2026年7月24日、インドで新型「HONDA CB500」が発表
・とうとう発表されましたね、新型のCB500(GB500)。

・このブログでは以前から、新型GB500になるのではないかと追いかけてきたモデルです。
・実際にインドで発表された車名は、GB500ではなく「CB500」となりました。
・ただし、日本でもCB500という名前で発売されると決まったわけではありません。
・今回のCB500も日本へ導入される場合は、GB500になるかと思います。
・もちろん、現時点では日本発売も日本での車名も未発表です。
・それでも、待っていましたという感じのモデルですね!
・私自身、以前はGB250に乗っていました。
・現行のGB350もかなり好きなので、Hondaが新たに大排気量単気筒のクラシックロードスターを発表したこと自体がうれしいです。
新型CB500がインドで正式発表
・今回発表された新型CB500は、インドで生産される501cc単気筒のヘリテージロードスターです。
・エンジンは空冷単気筒を基本としながら、オイルクーラーも装備しています。

・Hondaは新型CB500を、伝統的なCBシリーズの雰囲気を持つヘリテージロードスターとして紹介しています。
・丸形ヘッドライト、大きな燃料タンク、一体型シート、正立フロントフォーク、リアツインショックという、かなり分かりやすいクラシックスタイルです。
・最近のネオクラシックモデルには、少し近未来的なデザインを取り入れたバイクも多いです。
・新型CB500は奇をてらわず、昔ながらのバイクらしい形にまとめられています。
・個人的には、こういう普通にカッコいいバイクがかなり好きですね。
新型CB500の主要スペック
・現時点で判明している新型CB500の主要スペックをまとめました。
| 項目 | 新型HONDA CB500 |
|---|---|
| エンジン | 501cc 空冷単気筒+オイルクーラー |
| 最高出力 | 20.7kW/約28PS |
| 最大トルク | 43.3Nm |
| トランスミッション | 5速 |
| クラッチ | アシスト&スリッパークラッチ |
| フロントホイール | 19インチ |
| リアホイール | 17インチ |
| フロントタイヤ | 100/90-19 |
| リアタイヤ | 150/70-17 |
| フロントサスペンション | 正立テレスコピックフォーク |
| リアサスペンション | ツインショック |
| ブレーキ | 前後ディスクブレーキ |
| ABS | デュアルチャンネルABS |
| トラクションコントロール | HSTC |
| メーター | アナログ+デジタル |
| スマートフォン連携 | Honda RoadSync |
| ライト | オールLED |
| 生産国 | インド |
| 車両重量 | 未発表 |
| シート高 | 未発表 |
| 燃料タンク容量 | 未発表 |
| インドでの価格 | 未発表 |
| 発売時期 | 未発表 |
| 日本発売 | 未発表 |
・Hondaインド公式では、501cc空冷単気筒エンジン、オイルクーラー、3種類の仕様などが公表されています。
・海外のサイトでは、最高出力、最大トルク、ホイールサイズ、タイヤサイズ、電子装備なども報じられています。
・一方で、車両重量、シート高、燃料タンク容量、現地価格などはまだ発表されていません。
501cc単気筒で最高出力は約28馬力
・新型CB500に搭載されるエンジンは、501ccの空冷単気筒です。
・空冷エンジンですが、大排気量単気筒ということもあり、オイルクーラーも装着されています。
・海外のサイトでは、新型CB500用に開発された新しいエンジンとして紹介されています。
・最高出力は20.7kW。
・日本で一般的なPS表記にすると、約28PSです。
・最大トルクは43.3Nmとなっています。
・501ccで約28馬力。
・数字だけを見ると、意外と馬力が低いと思う人も多いかもしれません。
・現在海外で販売されている471cc並列2気筒のCB500 Hornetは、約47馬力あります。
・それと比べると、新型CB500の約28馬力はかなり控えめです。
・ただし、今回のCB500は高回転まで回して速さを楽しむスポーツバイクではありません。
・大型の単気筒エンジンを低い回転数でドコドコと走らせる、トルク重視のクラシックロードスターです。
・最高出力よりも、43.3Nmという最大トルクの方に注目した方がよさそうですね。
GB350より約8馬力、約14Nmアップ
・日本で販売されているGB350は、348cc空冷単気筒エンジンを搭載しています。
・最高出力は20PS。
・最大トルクは29Nmです。
・新型CB500と比較すると、最高出力は約8PS、最大トルクは約14Nm増えています。
| 項目 | 新型CB500 | GB350 |
|---|---|---|
| 排気量 | 501cc | 348cc |
| エンジン | 空冷単気筒+オイルクーラー | 空冷単気筒 |
| 最高出力 | 約28PS | 20PS |
| 最大トルク | 43.3Nm | 29Nm |
| トランスミッション | 5速 | 5速 |
| フロントホイール | 19インチ | 19インチ |
| リアホイール | 17インチ | 18インチ |
| 車両重量 | 未発表 | 179kg |
・こうして比べると、新型CB500はGB350からかなりしっかりパワーアップしています。
・特に最大トルク43.3Nmは、街中や郊外をゆっくり走るときにも余裕がありそうです。
・高速道路での追い越しや上り坂でも、GB350より楽になると思います。
・一方で、馬力を大きく上げてスポーツバイクにするのではなく、GB350の良さを残したまま排気量を増やしたような性能です。
・個人的には、このくらいでちょうどよいのかもしれません。
トランスミッションは6速ではなく5速
・新型CB500のトランスミッションは5速です。
・500ccなので6速になると思っていましたが、GB350と同じ5速となりました。
・このあたりも、高回転型のスポーツモデルではなく、低中回転のトルクを使って走るバイクであることが分かります。
・大型単気筒のトルクを生かして、あまり頻繁にシフトチェンジをしなくても走れるような設定になっていそうです。
・ただ、高速道路を長時間走ることを考えると、もう1速欲しいと思う人もいるでしょうね。
・実際のギア比や100km/h走行時のエンジン回転数は、まだ分かっていません。
・このあたりは試乗記事が出てから確認したいところです。
・クラッチには、アシスト&スリッパークラッチが採用されています。
・見た目はクラシックですが、中身まで昔のバイクというわけではありません。
デザインはGB350の兄貴分という印象
・新型CB500のデザインは、かなりCB350/GB350シリーズに近いです。
・丸形LEDヘッドライト。
・大きなティアドロップ型の燃料タンク。
・横方向にステッチが入った一体型シート。
・正立フロントフォーク。
・リアツインショック。
・大型のリアフェンダー。
・全体的に、王道のクラシックロードスターという形です。
・写真で見る限りでは、GB350の車体へ大きなエンジンを搭載した兄貴分のような印象ですね。
・タンクからシート、リアフェンダーまでの流れも自然です。
・変にスポーティーにしすぎていないのも好印象です。
・最近のバイクには、テール部分を短くしたり、ナンバープレートをタイヤの後ろへ移動したりするデザインも多いです。
・新型CB500は、昔ながらの大きなリアフェンダーを残しています。
・こういうのでいいんですよ、という感じですね。
・あとは実車の大きさが気になります。
・写真ではそれほど大柄には見えませんが、501ccエンジンと150サイズのリアタイヤを採用しているため、GB350よりは明らかに存在感がありそうです。
フロント19インチ、リア17インチ
・新型CB500のホイールサイズは、フロント19インチ、リア17インチです。
・フロントタイヤは100/90-19。
・リアタイヤは150/70-17。
・海外のサイトでは、発表車両にこのサイズのタイヤが装着されていたと報じられています。
・GB350はフロント19インチ、リア18インチです。
・新型CB500は、前輪の19インチはそのままに、後輪を17インチへ変更しています。
・リアタイヤも150サイズとなり、GB350よりかなり太くなっています。
・クラシックロードスターらしいフロント19インチを残しながら、リア側は少し現代的な構成ですね。
・リア17インチであれば、タイヤの選択肢も比較的多そうです。
・ただ、タイヤが太くなることで取り回しや軽快感がどう変わるのかは気になります。
・車両重量が軽ければ、かなり扱いやすいバイクになりそうです。
チューブレス対応スポークホイール仕様も用意
・新型CB500には、3種類の仕様が設定されます。
| 仕様 | 主な内容 |
|---|---|
| Alloy | キャストアルミホイール |
| Spoke Tubeless | チューブレス対応スポークホイール |
| Spoke Tubeless with Graphics | チューブレス対応スポークホイール+専用グラフィック |
・標準的なキャストホイール仕様に加えて、スポークホイール仕様も用意されます。
・しかも、スポークホイール仕様もチューブレス対応です。
・これはかなりいいですね。
・クラシックバイクらしいスポークホイールの見た目は欲しい。
・でも、パンク修理や普段の扱いやすさを考えると、チューブレスタイヤの方がいい。
・その両方を取った仕様です。
・個人的に選ぶなら、やはりチューブレススポークホイール仕様でしょうか。
・ただし、キャストホイール仕様との価格差はまだ分かっていません。
・日本へ導入される場合も、キャストホイール仕様だけではなく、スポークホイール仕様まで選べるようにしてほしいですね。
見た目はクラシックでも装備はかなり現代的
・新型CB500は昔ながらの見た目ですが、電子装備や安全装備はかなり現代的です。
- Honda Selectable Torque Control(HSTC)
- デュアルチャンネルABS
- アシスト&スリッパークラッチ
- Honda RoadSync
- アナログ+デジタルメーター
- オールLEDライト
- 前後ディスクブレーキ
・トラクションコントロールとなるHSTCを装備しています。
・GB350にもHSTCは採用されていますが、新型CB500ではスマートフォン連携機能のHonda RoadSyncにも対応します。
・ナビゲーションや通話、音楽などの機能を、ハンドル周辺のスイッチから操作できるものと思われます。
・メーターは完全な液晶ではなく、アナログとデジタルを組み合わせたものです。
・個人的には、完全な大型液晶メーターより、アナログの針が残っている方がこのバイクには似合うと思います。
・見た目は昔ながら。
・安全装備や利便性は現代的。
・新型CB500は、そういうバイクですね。
CB500 Hornetとはまったく別のバイク
・少しややこしいのですが、今回インドで発表されたCB500は、海外で販売されているCB500 Hornetとは別のバイクです。
・CB500 Hornetは、471ccの水冷並列2気筒エンジンを搭載しています。
・最高出力は約47馬力。
・6速トランスミッションを採用する、現代的なネイキッドスポーツです。
・一方、今回の新型CB500は501cc空冷単気筒、約28馬力、5速トランスミッション。
・前19インチ、リアツインショックを採用するクラシックロードスターです。
・同じCB500という名前でも、エンジンも車体も方向性もまったく違います。
| 項目 | インド発表のCB500 | CB500 Hornet |
|---|---|---|
| エンジン | 501cc 空冷単気筒 | 471cc 水冷並列2気筒 |
| 最高出力 | 約28PS | 約47PS |
| トランスミッション | 5速 | 6速 |
| ジャンル | ヘリテージロードスター | ネイキッドスポーツ |
| フロントホイール | 19インチ | 17インチ |
・検索するときは、CB500だけではCB500 Hornetの記事も多く出てきます。
・今回のモデルを探す場合は、「インド CB500 単気筒」などで検索した方が分かりやすいですね。
4気筒のCB500 Super Fourとも別物
・中国では、CB500 Super Fourという別のモデルも発表されています。
・こちらは水冷直列4気筒エンジンを搭載するスポーツネイキッドです。
・今回の501cc単気筒CB500とは、まったく別のバイクです。
・現在は地域によって、CB500という名前を持つ異なるタイプのモデルが存在する形になっています。
- インドのCB500:501cc空冷単気筒
- CB500 Hornet:471cc水冷並列2気筒
- CB500 Super Four:水冷直列4気筒
・かなり紛らわしいですね。
・今回の記事で紹介しているのは、インドで発表された501cc単気筒のCB500です。
インドではCB350シリーズの上位モデル
・インド市場では、新型CB500はCB350シリーズより上に位置するモデルになると考えられます。
・つまり、CB350の上位モデル、または正常進化版という位置づけですね。
・ただし、単純にCB350の排気量を増やしただけではありません。
・リア17インチ、150サイズのリアタイヤ、Honda RoadSync、チューブレススポークホイール仕様などを採用しています。
・CB350より少しプレミアムなモデルとして作られているように見えます。
・インドでは、クラシック系の単気筒バイクが非常に人気です。
・そこへHondaが、今度は501cc単気筒のモデルを投入します。
・Hondaがこのカテゴリーを本気で取りに来た感じがありますね。
ライバルはロイヤルエンフィールドやBSA?
・海外のサイトでは、新型CB500の比較対象として、650ccクラスのクラシックモデルが挙げられています。
・ただし、新型CB500は約28馬力です。
・650cc並列2気筒モデルや650cc単気筒モデルには、40馬力を超える車種もあります。
・速さや最高出力だけで比べると、新型CB500は不利です。
・新型CB500の強みは、最高出力ではなく、以下のような部分になると思います。
- Honda製であること
- インド国内生産で価格を抑えられる可能性
- 501cc単気筒のトルクと鼓動感
- HSTCやRoadSyncなどの装備
- チューブレススポークホイール仕様
- 比較的扱いやすそうな車体
・最大トルクは43.3Nmあります。
・排気量や馬力を考えると、トルクはしっかり出ていますね。
・街中や一般道をゆっくり走る場合は、最高出力よりもトルクの出方や扱いやすさの方が重要です。
・高速道路での最高速度を競うバイクではなく、日常とツーリングを気持ちよく走るためのバイクになりそうです。
インドでの価格と発売日は未発表
・2026年7月25日時点で、新型CB500のインド価格は発表されていません。
・予約開始日、正式な発売日、販売地域も未発表です。
・Hondaインド公式では、今回発表した複数の新型車を段階的に市場投入するとしています。
・価格や発売時期については、各モデルの発売が近づいた段階で発表される予定です。
・インド国内生産なので、輸入車のような極端に高い価格にはならないと思います。
・一方で、新しい501ccエンジン、HSTC、RoadSync、チューブレススポークホイールなどを採用しています。
・CB350より少し高いだけという価格にはならないかもしれません。
・海外のサイトでは、競合する650ccクラスのモデルよりも安い価格になる可能性があると予想されています。
・ただし、現時点で具体的な価格は確定していません。
・約28馬力という数字だけを見る人も多いと思います。
・そのため、価格が高すぎると厳しいでしょうね。
・逆に、価格をかなり頑張れば、Honda製の大型単気筒ロードスターとして人気が出そうです。
日本ではGB500として発売される?
・そして、一番気になるのは日本発売です。
・2026年7月25日時点で、日本導入についての公式発表はありません。
・日本での車名がGB500になるという発表もありません。
・ここは確定情報ではないので注意してください。
・ただし、インドのCB350は、日本ではGB350として販売されています。
・そのため、今回のCB500も、日本へ導入される場合はGB500になるのではないかと考えるのは自然です。
・このブログでも以前から、新しい大排気量単気筒モデルがGB500として登場する可能性を追ってきました。
・今回発表されたCB500が、これまで噂されていた新型GB500につながる可能性はありそうです。
・ただし、現時点では次の点が分かっていません。
- CB500がどの国へ輸出されるのか
- 日本の排出ガス規制へ対応するのか
- 日本の騒音規制へ対応するのか
- 日本ではCB500のまま販売するのか
- 日本ではGB500という名前になるのか
- 日本向けに装備や仕様を変更するのか
・インドで生産されるモデルなので、輸出も考えられている可能性はあります。
・しかし、日本へ来ると決まったわけではありません。
・現時点では、期待しながら続報を待つ段階ですね。
日本価格を予想するなら80万円台?
・以前の記事では、もしGB500として日本へ導入される場合、80万円から90万円くらいになるのではないかと予想していました。
・現在のGB350は70万円弱です。
・そこから排気量アップ、装備追加、太いリアタイヤ、チューブレススポークホイールなどを考えると、80万円台には入りそうな気がします。
・ただし、これは完全に個人的な予想です。
・インドでの価格すら、まだ発表されていません。
・日本価格については、まだ妄想レベルですね。
・希望を言えば、キャストホイール仕様が80万円台前半。
・チューブレススポークホイール仕様が80万円台後半。
・このくらいなら、かなり魅力的だと思います。
・90万円を大きく超えてくると、他社の650ccクラスも見えてきます。
・約28馬力ということもあり、価格が100万円近くなると少し厳しいかもしれません。
・Hondaがどこまで価格を抑えられるのか注目です。
個人的に一番気になるのは車両重量
・新型CB500で一番気になるのは、車両重量です。
・GB350の車両重量は179kgです。
・新型CB500が190kg前後に収まるのであれば、501cc単気筒としてはかなり扱いやすいバイクになりそうです。
・逆に200kgを大きく超えてくると、約28馬力という部分が少し気になります。
・見た目からすると、それほど重そうには見えません。
・ただし、501ccエンジン、太いリアタイヤ、大型の燃料タンク、ツインショックなどを採用しています。
・実際の重量は正式発表を待つしかありません。
・個人的には、190kg以下ならかなりうれしいですね。
シート高や足つきも気になる
・次に気になるのはシート高です。
・フロント19インチなので、極端に低い車体にはならないと思います。
・ただ、写真を見る限りではシート自体はそれほど高そうには見えません。
・シート前方も比較的絞られているように見えます。
・車両重量が重すぎず、足つきも良ければ、日本でも幅広い人が乗りやすいバイクになりそうです。
・GB350は比較的足つきのよいモデルです。
・新型CB500も、その扱いやすさを残していてほしいですね。
燃料タンク容量と航続距離
・燃料タンク容量も、まだ発表されていません。
・こういうバイクは速さよりも、街乗りやツーリングでの使いやすさが重要です。
・GB350のように燃費が良く、航続距離も長ければ、かなりよい旅バイクになりそうです。
・501ccへ排気量が増えているため、GB350より燃費は少し落ちるかもしれません。
・それでも、空冷単気筒で約28馬力という控えめな出力なので、極端に燃費が悪くなることはなさそうです。
・燃料タンク容量が15リットル前後あれば、ロングツーリングにも使いやすそうですね。
・このあたりも、正式スペックの発表を待ちたいです。
500cc単気筒の振動と音
・そして、大型単気筒といえば振動と排気音です。
・501cc単気筒なので、それなりの鼓動感は期待したいところです。
・振動を消しすぎると、大型単気筒らしさがなくなります。
・ただし、高速道路で手や足がしびれるほど振動が強いのも困ります。
・Hondaがどのくらいのバランスに仕上げているのか、かなり気になりますね。
・GB350は、単気筒らしい鼓動感を残しながら、比較的乗りやすく作られています。
・新型CB500も、同じような方向性になるのでしょうか。
・あとはマフラーの音です。
・大排気量単気筒らしい、低く歯切れのよい音になっていてほしいですね。
海外の反応まとめ
※インドで発表された正式名称は《CB500》です。
海外では《GB500》または《GB500S》として展開されると予想。
【デザインはかなり好評】
これ普通にめちゃくちゃ格好よくない?
やっとホンダがまともなクラシックバイク出してきたな
ネオレトロじゃなくて、本当に昔の日本車っぽいのがいい
タンクからシートまでのラインが完璧
シルバーが一番似合ってると思う
いや、黒とゴールドもかなりいいぞ
エンジンを黒く塗らずにシルバーで残したのは正解
昔のCB750を小さくしたみたいで好き
こういうのでいいんだよ。変な未来感はいらない
正直、最近発表されたバイクの中では一番好み
Speed 400を買おうと思ってたけど、こっちの価格が出るまで待つわ
写真でこれなら、実車はもっと格好よさそう
長く乗っても飽きなさそうなデザインだな
十年後でも普通に格好いいタイプ
ホンダのロゴが付いているだけで安心感がある
【500ccで約28馬力なのはどうなんだ系】
500ccで28馬力?
さすがに少なすぎないか
数字を見た瞬間にちょっと冷めた
昔のGB500より遅くなってない?
2026年に出す500ccのスペックではないだろ
Himalayan 450でももっと馬力あるぞ
これで高速道路はきつくないか?
二人乗りして荷物を積んだらどうなるんだ
見た目は最高なのにエンジンが惜しい
最低でも35馬力くらいは欲しかった
500ccと聞いて期待したら、性能は350ccクラスだった
いや、本当に何のための500ccなんだよ
これで価格まで高かったら厳しいな
GB350から乗り換えるほどの差があるのか?
最高速が分かるまでは何とも言えない
【いや、馬力じゃなくてトルクを見ろ系】
お前ら馬力しか見てないのか
43.3Nmあるんだぞ
これは高回転まで回して乗るバイクじゃないだろ
低回転からドコドコ走るためのエンジンだよ
500cc単気筒に速さを求めるほうが違う
街中では普通にかなり速いと思う
信号からの加速は楽しそう
28馬力でもトルクがこれだけあれば十分だろ
100km/hで楽に巡航できればそれでいい
こういうバイクで200km/h出したいのか?
スペック表では遅く見えても、実際に乗ると楽しいタイプかもしれない
昔の大排気量単気筒もこんな感じだった
ロングストロークの鼓動を楽しむバイクだと思う
むしろ馬力を抑えて耐久性に振っているなら歓迎
ホンダだからエンジンの滑らかさも期待できる
問題は振動がどこまで抑えられているかだな
【単気筒なのがいい/2気筒がよかった】
500ccなら並列2気筒だと思ってた
Rebel 500のエンジンを使えばよかったのに
2気筒ならツーリングにも使いやすかっただろうな
高速道路を走るなら絶対2気筒のほうがいい
でも2気筒にしたら、ただの普通のミドルバイクになるぞ
大排気量単気筒だから面白いんだろ
今どき500ccの単気筒なんて珍しいから、むしろ欲しい
Royal Enfieldがやめたところにホンダが入ってきた感じ
Classic 500が好きだった人には刺さりそう
単気筒ならもっと軽くしてほしい
車重が200kg近かったら意味ないぞ
キック始動も付けてくれたら完璧だった
いや、今の時代にキックはいらないだろ
振動さえひどくなければ単気筒でいい
鼓動感を残しつつ、手がしびれない程度にしてほしい
【旧GB500を思い出す人たち】
これ、海外ではGB500になるんじゃないか?
頼むからGB500の名前で出してくれ
GB500復活と聞いて来ました
でも昔のGB500とはかなり違うな
旧型のほうが馬力あるの笑う
GB500TTみたいなカフェレーサー仕様も出してほしい
セパハンとシングルシートにしたら絶対格好いい
この車体ならカフェ仕様は簡単に作れそう
標準車よりGB500Sのほうが欲しい
Ascotの名前で出してもよかったんじゃないか
昔のGB500の再来ではないけど、精神的な後継車ではあると思う
大排気量単気筒のホンダ車が戻ってきただけでもうれしい
アメリカで出したら一定数は絶対買う
問題は、昔の名前を使って中身が別物になることだな
GBの名前を付けるなら、もう少しスポーティーにしてほしい
【装備は思ったより豪華】
チューブレスのスポークホイール?
それだけでかなり欲しくなった
クラシックバイクでチューブレスはありがたい
パンクしたときにチューブ交換しなくていいのは大きい
前後ディスクでABSも付いているなら十分
トラクションコントロールまであるのか
この見た目で装備はかなり現代的だな
スリッパークラッチも付いているなら街乗りは楽そう
RoadSyncはいらないけど、付いていて困るものでもない
メーターはもう少しクラシックにしてほしかった
二眼メーターなら完璧だったのに
19インチのフロントは安定感ありそう
ガス封入式のリアショックも悪くない
倒立フォークにしなかったのも、このデザインなら正解
装備だけ見ると、ただの廉価版ではなさそう
あとはサスペンションが柔らかすぎないことを祈る
【細かいデザインが気になる人たち】
全体はいいけど、ヘッドライトが普通すぎる
メーターがCB350と同じに見える
せっかくの500ccなんだから専用メーターにしてほしかった
マフラーがでかすぎないか?
ユーロ規制のせいだろうな
クロームマフラーは好きだけど、ちょっと主張が強い
もう少し細いサイレンサーなら完璧だった
フォークブーツはかなりいい
リアショックの色だけ浮いて見える
サイドカバーはもう少し小さくてもよかった
タンクの形はかなり好き
シートが長いから二人乗りもしやすそう
テールまわりは少し野暮ったいな
いや、その野暮ったさが昔のホンダっぽくていいんだよ
フェンダーレスにしたら一気に安っぽくなるから、このままでいい
荷物を積む場所があるのか気になる
純正のキャリアとサイドバッグも出してほしい
【価格次第で全部決まる系】
で、いくらなんだ?
結局そこだよな
30万ルピー(約50万円)くらいなら売れると思う
35万ルピー(約58万円)を超えたら厳しい
その価格ならSpeed 400を買う人も多いだろ
Royal Enfieldの650ccが見えてくる価格だと難しい
500ccだからって高くしすぎるなよホンダ
現地生産なら安くできるはず
でもホンダはインドで強気な価格を付けることがあるからな
見た目は欲しいけど、価格が出るまでは予約できない
もう予約した人がいるのかよ
値段も納期も分からないのに予約するのはすごいな
安ければ歴史的なヒットになるかもしれない
高ければ「いいバイクだけど誰が買うの?」で終わる
GB350との差額がどのくらいになるかが重要
装備を見ると、そこまで安くはならなそう
【Royal EnfieldやSpeed 400と比べる声】
完全にRoyal Enfieldを狙いに来てるな
Classic 500がなくなったところを取りに来た感じ
Royal Enfieldより信頼性が高いならホンダを選ぶ
でも雰囲気ではRoyal Enfieldのほうが上だと思う
Speed 400より遅いけど、デザインはこっちのほうが好き
Guerrilla 450のほうが走りは良さそう
BSA Gold Star 650と比べる人も出そう
でもGold Starは650ccだし、価格も違うだろ
GB350より速くて、Interceptor 650より軽いならちょうどいい
ライバルが多そうで、実は同じ性格のバイクはあまりない
スポーツ性能ならKTMやトライアンフ
クラシック感ならRoyal Enfield
信頼性と使いやすさならホンダ、という感じになりそう
一台だけ所有するならホンダが一番無難かもしれない
無難すぎるのが欠点でもあるけどな
【ホンダのインド戦略について】
ホンダ、やっと本気出したのか
遅すぎるだろ
Royal Enfieldが市場を作ってから入ってきただけじゃん
ホンダはいつも安全になってから参入するな
でも新しい500ccエンジンを作ったのは評価する
CB350のボアアップだけじゃないのはいい
インド生産の500ccエンジンなら、ほかの車種にも使えそう
次はアドベンチャーかスクランブラーが来るな
このエンジンでCL500を作ってほしい
いや、NX500みたいなモデルのほうが売れるだろ
ホンダが500cc単気筒シリーズを増やすなら面白い
これ一台だけで終わらせるのはもったいない
ようやくRoyal Enfield以外の選択肢が出てきた
遅かったけど、出してくれただけでも歓迎する
【日本や欧米でも発売してほしい】
これ日本でも売ってくれ
日本ならGB500の名前で出すのか?
GB350が売れているんだから、普通に需要あるだろ
GB350では高速道路が少しつらいから、500はちょうどいい
でも28馬力なら、そこまで大きく変わらないのでは?
トルクが増えているから、登り坂や追い越しはかなり楽になると思う
日本仕様だけ排気量を落とされるとかやめてくれよ
欧州ではA2免許向けにちょうどよさそう
アメリカでは少し非力に感じるかもしれない
アメリカの高速道路なら、もう10馬力欲しい
いや、下道を流すセカンドバイクとしては最高だろ
カフェレーサー仕様なら欧米でも売れそう
日本に入っても100万円を超えたら厳しい
80万円台ならかなり売れそう
GB350からの乗り換え需要は間違いなくあると思う
まとめ:日本でもGB500として発売してほしい
・インドで新型HONDA CB500が正式発表されました。
・現時点で判明している主な内容は、以下のとおりです。
- 501cc空冷単気筒+オイルクーラー
- 最高出力約28PS
- 最大トルク43.3Nm
- 5速トランスミッション
- アシスト&スリッパークラッチ
- フロント19インチ/リア17インチ
- リアタイヤは150サイズ
- HSTC
- Honda RoadSync
- デュアルチャンネルABS
- キャストホイール仕様
- チューブレススポークホイール仕様
- インド国内生産
・500ccで約28馬力と聞くと、少し控えめに感じます。
・ただ、43.3Nmのトルクと、大型単気筒らしい鼓動感を楽しむバイクと考えると、かなり面白そうです。
・GB350の良さをそのままに、もう少し力強くしたようなバイクになってくれれば、それだけで十分ですね。
・以前GB250に乗っていた身としても、日本ではぜひGB500として発売してほしいです。
・そして、できれば赤いタンクもお願いします。
・インドでの価格、車両重量、発売日、日本導入など、新しい情報が分かり次第追記していきます。
※新型CB500の価格、発売日、日本導入、日本での車名などは、2026年7月25日時点では正式発表されていません。