【噂・新型?】流行の500ccミドルクラス! KTM RC490?【KTM】

KTM RC490 ? 2026年モデル? (*2025年8月時点)

・サムネイル/アイキャッチ画像のこれは、生成CGですのでご注意を。

・2026年~の市般化に向けて、KTM「RC490」「490RC?」のスパイショットがSNSでも散見されていますね。

画像元:https://www.motorrad-magazin.at/motorrad-magazin.at/artikel/1/85/5943/Erwischt:+KTM+490+RC:+Sportbike+f%C3%BCr+die+A2-Klasse

・パット見た感じ、めちゃKTMぽさがしっかり出ていて、カッコ良いですね。

・どことなく990RC-Rも彷彿させるデザインに見えます。

↓「990RC」については以下にまとめています。

【ニューモデル】2025-2026年 大型RCモデル復活! 990RC-R【KTM】

CFmoto 450ccのフルカウルスポーツ系

・CFmotoは250ccクラス含め、少しまとめたことがありますが、CFmotoはKTMとの提携でいろいろとバリエーションが増えそうでいいですね。YAMAHAも提携?してましたよね。

・今回のKTM「RC490」の噂モデルは、様々な海外ネットメディアによると、CFmotoの450ccエンジンを搭載、シャーシもまんま使っちゃう? といったバイクになりそうです。

・CFmotoの450ccエンジンを使ったフルカウルスポーツと言えば、「450SS(450SR)と「450SR-Sの2種があります。

↓は「450SR」

 

画像引用元:https://www.cfmoto.com/global/motorcycles/sportracing/450sr.html

「450SS(450SR)」一般的なスイングアームですが、「450SR-Sの方はこのクラス帯では珍しく、片持ちスイングアームとなっていて、超絶かっこいいんですよね。

・今回のKTM「RC490(590?)」のもとになったであろうCFmotoのバイクはこの片持ちスイングアームの「450SR-Sと言われています。

CFmoto 「450SR-S」とは?

・↓画像は「450SR-S」、綺麗な片持ちスイングアームですね。

画像引用元:https://www.cfmoto.com/global/motorcycles/sportracing/450sr-s.html

・これまでは、CFmotoがKTMの790系エンジンを製造している/使用しているといった形(つまり、KTMCFmotoの方向性)がメインでしたよね。

・昨年から続いていたKTMの大惨事からの立ち直り・復活劇のなかで、やはりもっと連携し、落とせるコストは落とす、しかし市場を無視はできない・・・

といった葛藤の中、CFmotoの450ccエンジンを使わせてもらう形(つまり、CFmotoKTMの方向性)でも進められるようになったということでしょうか。

・いちKTMファンとしては、それでいいんですけどね。落とせるコストは落とし、しっかり他のメーカーと協力し合っていってほしいと思います。

CFmoto「450SR」と「450SR-S」のスペックの違い

・大きな違いを2つくらい挙げると……

①片持ちのスイングアーム

②電装・安全装備の上位
*「450SR-S」はBosch第10世代ABSに加え、自動ヘッドライト、6軸センサー(IMU)などもついています。

・KTM(一応ハイブランド系)としては、ブランド戦略的には「450SR-S」一択でしょうね。

 

*以下に、SRとSRSのスペック表を置いておきます。

450SR 450SR-S
エンジン 449.5cc/38kW・40N·m/圧縮比11.5 同左
スイングアーム 一般的なやつ 片持ちのスイングアーム
ブレーキ(前) 320mmシングル、Brembo対向4P、ABS 同左
ブレーキ(後) 220mm、1ピストン 240mm、2ピストン
ABS/TC ABS・トラクションコントロール標準(世代記載なし) Bosch第10世代ABS・TC標準+ESS(緊急制動表示)+自動ヘッドライト
電制関係 5インチ曲面TFT+MotoPlay 5インチ曲面TFT+MotoPlay/第2世代車載通信+6軸センサー(IMU)
タイヤ 110/70 R17・150/60 R17( 同左
ホイールベース 1,365 mm 1,370 mm
車両重量(整備) 170 kg 171 kg
シート高/タンク容量 795 mm/14 L 795 mm/14 L

ライバル比較

KTM「RC490」のスペック (*2025年8月時点予測)*450SR-Sを参考に

エンジン 仕様(CFmoto 450SR-Sのまま)
排気量 449 cc
形式 並列2気筒/270°クランク/DOHC/4バルブ
内径×行程 72.0 mm × 55.2 mm
圧縮比 不明
冷却方式 水冷
燃料供給 Bosch EFI
トランスミッション 6速
クラッチ 湿式多板式(アシストスリッパー付)
最終減速 チェーン
馬力や燃費 仕様(CFmoto 450SR-Sのまま)
最高出力* 34.5 kW(46.2 hp)/ 10,000 rpm
最大トルク* 39.3 N·m / 7,750 rpm
最高速度 190 km/h(推定)
燃費 4.0 L/100 km(実測値)
ホイール&ブレーキ 仕様(CFmoto 450SR-Sのまま)
ホイール 鋳造アルミ(F: 17×3.0 / R: 17×4.0)
タイヤ CST Adreno HS AS5(F: 110/70R17 / R: 150/60R17)
ブレーキ(フロント) Brembo/シングル320 mmディスク/4ピストンM40モノブロックキャリパー/ABS
ブレーキ(リア) シングル240 mmディスク/シングルピストンキャリパー/ABS
サイズや重量 仕様(CFmoto 450SR-Sのまま)
車両重量 175 kg(燃料込み)
シート高 795 mm
全長 1,990 mm
全幅 735 mm
全高 1,130 mm
ホイールベース 1,370mm
燃料タンク容量 14 L

・現状何もスペック関係の情報が出ていないので、とりあえず450SR-S参考ですね。

・この感じだとライバルはaprilia「RS457」、ホイールベース1350mmですね!

ライバル比較 ※サイズ感

・まずは現行のRC350と新型RC490(のベース車体の450SR-S)で高さ比較から。

・ほんのりスクリーン分RC390のほうが高いですね。

・現行RC390はホイールベースがかなりコンパクトで有名でしたよね(1343mm)、そのためサイドから見るとやはり新型RC490はやや大きくなりそうです。

・さすがに小さすぎたので良い変化だと思います。

・つぎにほかの日本勢400クラスと比較してみましょう。

・一番車体が大きいCBR400Rに揃えてみました。こうやってみると、CBRかなりでかいですね。ホイールベース1420mmとかだったと思うので、一回り大きい感じでしょうか。

・ということで、サイズ感的にはRS457とほぼ同じですね。

・スペック的にももろ被りのバイクになりそうです。

CFmotoの3気筒エンジンを使ったKTM「RC765」「RC790」は出るのか? *2025年8月時点

・今回「CFmoto」からのエンジン供給が実現し、市場的に受け入れられたうえで成功を収めるようならば、期待せざる負えないですよね。KTMのミドルSSを!(RC990はもうリッターバイクなので。。)

・CFmotoからはミドルクラスエンジン「3気筒の675」「4気筒の500~750」があります。

・4気筒は日本勢がおりますので、オーストリアの本気3気筒!見せてほしいですね。

・MVアグスタがKTMグループ傘下にいたときは、イタリアの至高MVアグスタ3気筒エンジンバイク!とか妄想していましたが、、

・今のところ一切噂レベルではないので、出たらいいねっていう願望として締めさせていただきます。

・RCシリーズ3気筒!悪くないと思うんですがねぇ。

↓画像はCFmotoの3気筒SS「SR675SR-R」

画像引用元:https://www.cfmoto.com/global/motorcycles/sportracing/675sr-r.html

・ちなみに過去にまとめたことがあるので興味がある方は見てみてください。

【ニューモデル】CFMOTO 675SR-R【2025年モデル】

 

最新情報をチェックしよう!
>